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食生活の見直し編

2020.06.26

まず見直したいのが食生活です。

生活習慣病のなかでも疾患者の多い糖尿病や高血圧は、食事の影響を大きく受けており、

症状の悪化にダイレクトにつながります。

高血糖を起こしやすい食事や、高血圧になりやすい食事になっていないか、

自身の食習慣を振り返ってみましょう。

◆良い習慣

・バランスの良い食事

メインのおかずに、汁物、サラダなど一汁三菜が基本です。

1回の食事では難しい場合、1日のうちでバランスを取れるように食事内容を考えるとよいでしょう。

・カロリー摂取量が適切

脂肪分が多すぎる食事は、カロリーが高くなりがちです。

1回あたりの食事量を腹八分目に抑えておきましょう。

逆に、カロリーが少なすぎるのも問題です。

肥満解消のためにダイエットをするとしても、栄養バランスの良い食事を意識しましょう。

・1日3食よく噛んで食べる

規則正しく1日3食を取ることを基本とし、時間をかけてゆっくり楽しむことも大切です。

楽しい会話をしながら、ゆっくり噛んで食べることで、消化吸収力が高まります。

◆悪い習慣

・野菜不足

野菜が不足すると、代謝に必要なビタミンやミネラルも不足するだけでなく、

糖質の吸収を緩やかにする食物繊維が取りづらく、高血糖を招きます。

さらには野菜に多く含まれるカリウムが不足するため、高血圧になりやすい傾向にあります。

・塩分のとりすぎ

外食や加工品が多い人は要注意。知らず知らずのうちに塩分過多になっているかもしれません。

塩分が多い食事が続くと、血中の塩分濃度が高くなり、高血圧を起こしやすくなります。

・朝食を抜いてしまう

朝食は1日の始まりに、活動エネルギーを補給する大切な食事です。

朝食を抜くことで、昼や夜の食事がドカ食いになったり、

早食いになったりして、身体への負担を大きくします。

・カロリーのとりすぎ

1日あたりに必要なエネルギーを超えて、カロリー過多になってしまうと、肥満の原因になります。

メタボリックシンドロームになれば、生活習慣病が悪化するリスクが高まります。

・早食い

早食いは、消化吸収力を低下させるとともに、食事量が増えやすくなる傾向があります。

満腹感に気付かずに食べ過ぎてしまうため、肥満のリスクを高めるでしょう。

飲酒量が多い

厚生労働省が推進する「健康日本21」によると、

飲酒量はビールであれば500mlを1本程度が適量です。

自律神経を刺激することで、高血糖や高血圧の状態を招きやすくなります。

岡崎市で腰痛、不眠症、精神状態の不調はカイロ整体・美容矯正 ウェルネスにご相談下さい。


院名:カイロ整体・美容矯正 ウェルネス

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