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”内臓タイプ”の冷え性ご存知ですか?

2020.11.13

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”内臓タイプ”の冷え性について
一般的な冷え性は、手足の冷えと知られていますが、
実は、手足が温かいタイプの冷え性もあります。
それが今回ご紹介する「”内臓タイプ”の冷え性」です。

▶︎内臓の冷えが与える影響

内臓の理想的な温度は37.2℃~38)と言われています。
この適温を保つための体温は36.5℃程度が理想的なのですが、「内臓タイプの冷え性」の方は、
内臓温度も体温も35℃台と理想よりも低い方が多いとされています。
内臓の温度が1℃低下すると、代謝率が12~15%も下がってしまうそうです。
すると血管内の血流が悪くなり、ますます冷え性が悪化するという悪循環が生まれます。
さらに、代謝が低いと太りやすくなります。
脂肪がつきやすくなるばかりか、免疫力も低下して病気にかかりやすくなるとも言われています。

 

▶︎「内臓タイプの冷え性」の特徴

このような「内臓タイプの冷え性」の方は、まず顔色が悪いことが特徴です。
他にも、肩凝りがひどい、シミ・そばかす・くすみなど肌トラブルが多い、
手足がむくみやすい、胃腸が弱い、寝つきが悪い・朝起きるのが辛いなどの症状が現われます。

 

▶︎「内臓の冷え」のチェック方法

(1)手足を触ると温かく、以下のポイントが2つ以上当てはまると、内臓タイプの冷え性の可能性があります。

・汗をかきやすい
・食事の量が比較的多い方
・寒い所にいると下腹部・太もも・二の腕が冷える
・朝起きた時、腹・太ももが脇より冷たく感じる
・冷えた時にお腹にガスがたまりやすい
・体の芯(内臓)の温度が36.3℃以下である
  ※計り方:体温計を脇に挟んで10分間計る

 

 

いかがでしたか??
内臓型冷え性は、「隠れ冷え性」と呼ばれているほど、自覚症状が少ないです。
そのため、内臓型冷え症に陥っていても、自分で気づくことがなかなか難しく、
症状が悪化してしまうケースが少なくありません。
内臓型冷え性を解消するには、どんな症状があるのかを知り、早い段階で気づくことが重要です。

次回、内臓タイプの冷えを改善する方法と対策までご紹介しますので
内臓タイプの冷え性の方も、そうでなくても予備軍の可能性もありますので、ぜひご覧ください!

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